●ピンやスプリング、パーツ。または「メカボ」など壊れたかな?と思う物を診断し、出来る物は再生させます。
●M1928A1 シカゴタイプライターのフロントサイト修理
CAW製の換装パーツで固定用のピンは残っているが、サイトがどこかに飛んで行ってしまいました。依頼者曰く
「メーカーにパーツ依頼しても絶版品だから有りません」の冷たい声!困りますねぇ。メーカーは何年か部品を供給する義務がある筈です。
アルミブロックからサイト部分を製作します。 はめ込み部の「アリ溝」を造って合体しました。
後は手仕上げで形を成形して行きます。(奥の物が修理品)塗装前です。
完成です。
MP40(マルシンモデルガンベース電動ガン)マガジンキャッチの摩耗修理
矢印の部分が目減りし、正規な位置に 母体は亜鉛合金なのでスチール製のマガジンには
マガジンがセット出来ないので、 負けます。
給弾不良になる。 スチールの薄板を張り合わせ修理をした。
「何時もマガジンを上に押さえつけて
使っている。」と言うお悩みを相談
されました。
ボルトハンドルの溶接取れの修理(AK系の物)
矢印の部分が溶接構造であった。が、余り溶け込んで
いなくて、「ポロリ」と取れてしまった。
溶接かねじ止めで修理をお願いされた。
溶接だとボルト本体側の鉄板が溶けて無くなる恐れが
有ったので、3mmのネジ2本で止めた。