メカボックスは、モーターの移設をしなくても済む「中華製」の「側」を使い、中身は信頼性の高い
「マルイ」を使います。 
しかしながら、MP40に無くてMP41にある」「セレクター」を再現するには、モーターがこのままでは邪魔になります。


オリジナルのモーター位置 ホルダーを反転させて、下部にスペースを造る。


ロアレシーバーにメカボが組み込めました。 アッパーレシーバーを組み込むとこうなります。
(トリガーの上にある丸い物がセレクター)


ストックとの位置関係はこうなります。 実際の組み付けはこの順序になります。

MP40との比較。バレルの付け根がナット形状になっていません。(ナットを削って成形しました。)

バッテリースペースはうなぎタイプが入る様に掘り込みました。


完成です。年代物風に汚した仕上げにしました。
