●プラスチックで出来たピンを金属化したい。
●木製ストックが造りたい。
●自分だけのオリジナルレールマウントが欲しい。
などの要望にお答えし、市販されていない悩みを解消します。
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部品製作例
●FNCストック基部製作
●タナカ製モーゼル98kar(初期型)ピストン(プラスチック)のスチール化
●フルオートトレーサーのアダプター(簡易型)製作
●KTW製38式歩兵銃用
●TOP製M60用
etc
●その他パーツ類の製作

簡単な図面を頂き製作しました。(2008,11月)
チャンバーとバレルのスペーサーだそうです。
●マルイ製トンプソンM1A1をM1928A1シカゴタイプライターに換装。
子供の頃見たギャング物の映画かドラマがずっと頭に残っていて、いつか、スーツ姿でこれを抱え、フィールドを駆け回りたいと
思っていました。欲しいと思って気が付いたら、CAWのパーツは絶版!!あー!なんとした事か!
と言う事で、モデルガンを部品取りに使っても構わないので、電動ガンで蘇らせて欲しいとの依頼がありました。


こちらがモデルガン こちらが電動ガン。こちらをベースに形を造って行きます。


最大の特徴であるこの冷却フィンが先ず問題です。 こちらはM1A1。


まあ、とにかくパイプと座金で何とか形は出来ました。先端のカッツコンペンセイターはモデルガンの物。


先端の部品は電動ガンのインナーバレルの保持具も兼ねております。


アッパーレシーバーにアルミ板を張り合わせてボアアップです。


全体の成形ほぼ終了しました。


ドラムマガジンの装填案内レールの掘り込みです。カッターを自作して掘って行きます。

ドラムマガジンが嵌まりました。


ボルトハンドルとハンドルプレートを新造しました。

上向きのボルトハンドルが可動で再現出来ました。

ストックの改造に入って行きます。
上がM1928A1、下がM1A1のストックです。くびれの形状が違います。


埋め木をして、くびれ部分を再現します。


余分な部分を削り取って形を整えます。 埋め木の部分が良く分かります。


レシーバーの塗装状態です。製造されてずいぶんに時間が経過した古い時代の銃を演出する為、汚しました。
アッパーレシーバーは金属ですが、ロアレシーバーは樹脂です。金属的なビンテージ感を出す為の工夫が大切です。

ストックやグリップにも汚した塗装を施しました。(埋め木を目立たせない効果を含む)


セレクターレバー等の小物部品の製作。 左の部品をベースにしてM1928A1 の本来の形状を造りました。

切り替え位置の「クリック感」もそのままで再現しました。




ドラムマガジンの製作状況です。

ドラムマガジンの装填状況です。

M1A1との2ショットです。どちらも同じ「東京マルイ」の電動ガンです。
●ベルトのバックル製作
ロシア製ベルトバックルを参考に新たなバックルを製作して欲しいとの依頼があり製作しました。


表側です。 裏側です。

自衛隊の徽章付けて完成です。

ベルト通しのスリットが無いと指摘があり、急遽修正しました。
●サプレッサー用アタッチメント製作
WAの「ハードボーラー」にサプレッサーが取り付けたい。サプレッサー側のネジはM14P1.0正ネジ(雌ネジ)で出来ている。
バレルに取り付ける方法がイマイチ決まらない。両ネジのアタッチメントの製作か、場合によってはアウターバレルのフルスクイラッチをお願いしたいと依頼がありました。
結果的には、バレルとチャンバーカバーを送って頂いて、アタッチメントを製作しました。

ネジが切ってある方がアタッチメント。バレルへの取り付けはブッシュ式。 バレルへ取り付けた状態。